化粧品研究開発者こまっきーの語り部屋

化粧品研究職であるこまっきーが研究者目線で化粧品や美容について語ります。

変わらない部分と変われる部分

こんにちは。

化粧品研究者のこまっきーです。

「やりたいこと、やってみたいことをどうすればいいか」
というのを考え始めた高校時代。

それまでは学校でも目立たず、友達がいないわけでもなく、ニコイチというほど仲が良い友だちがいるわけでもなく、活発に積極的に何かをするわけでもなく。
言ってしまえば、ロボットみたいな凡人学生。

それから高校で化粧品の研究職に就くために、どうしたらいいか。を考え始めて、
自分という存在を気にし始めました。

それからは一般的な方法ですが、自己啓発本や話し方などの本を読み漁り、
読んでは試して、読んでは試して、
「これ自分がやると違うな。」
とか
「これは自分に合ってるな」
と、自分ってこういう人なのかな。というのを探り探りしていました。

もう流石にその手の本の手口には引っかからないし、ある種の答えを見つけ出してはいますが、
未だに気にしてしまうのは

変わらない部分と変われる部分

「人間、変わろうと思ったら変われるんだよ!」
なんていう、青春ストーリーの一部みたいな臭いセリフはスルーして、
そういうセリフに対しても1周も2周もして
「はいはい。良さげに言うだけならいくらでも言えるやろ。」
というくらいにはしっかり物事をみれるようになっても、
まだ気にしてしまう、

変わらない部分と変われる部分

自分はこれで完成形なのか。と

後は積み重ねていくこと、工夫することを意識していくべきなのか。と

そこのポイントを、いつまでも見つけきれず。

「もっと積極的に誘いに乗って色んなところに顔を出すようなタイプになれるんじゃないか」とか
「もっと上手に営業トークできるんじゃないか。」とか
実際やってみて、自分的にしんどいな。向いてないな。と思っても、
少し時間が経てば、「今チャレンジしたら行けるんじゃないか。」
と思ってしまいます。

ポケモンでいうと、
ヒトカゲがリザード→リザードンと進化しないと、覚えれない技があるように
ある程度のレベルまでくれば頭打ちで、進化して次のステージにいかないと行けないけれど、
自分はヒトカゲなのか。もしかしたらゼニガメなんじゃないか。
なんていうところを行ったり来たりしていると
なかなか前に進めない。

人間にはそれを示してくれるレベルやデータというものがないから、
いつまでも

変わらない部分と変われる部分

についてあれこれと考えてしまいます。

それではまた。

こまっきー

www.komacky.com