化粧品研究者こまっきーの語り部屋

化粧品研究者こまっきーが普段考えていることを書き留める、日誌のようなもの。

サーロインを食べれない若者と食べれる元気なおばあちゃん

こんにちは。
化粧品研究者のこまっきーです。

ビーガンだとか、ベジタリアンだとかそういうのが流行っていますが、
僕から言わせてみれば、
「僕と同じ目に合いたいの?」
です。
小学校から高校まで、我が家はベジタリアン。
白米じゃなく、玄米。
肉はほとんど出ず、もちろん豆腐ハンバーグ。
野菜が主で豆がタンパク質だというけど豆はほとんど出ない。
豆料理ってメインになりにくいですからね。。。
油は体に悪いからと、油もほとんど使わないので
夕飯に母がミートソースパスタを作って「いただきます」をする頃には
麺がパサツキ、お皿に乗ったパスタ丸ごとが持ち上がっていました。

ビーガンの方、理想でしょ?
素晴らしいでしょ?

でもね、そのおかげで、おとなになった頃、僕を含め家族は乾燥肌で年中肌荒れ。
季節の変わり目は肌荒れだけじゃなく、体調も精神も不安定。

栄養が足りてないのでしょう。
疲れるとすぐイライラします。

新卒で全身アトピーになったのは、まさしく栄養不足、ビーガンだったからです。

 

www.komackyblog.com

 

おばあちゃんは不思議に思います。
「そんなに健康的な食事してるのになんでや。」
といいながら、サーロインを食べ、毎日元気に動きます。

大学に入り、僕が細胞生物学で身体の仕組みを学び、食品栄養学を独学で学び、
「ビーガンは危ない。」
と気づいて、母を説得し、肉を積極的に食べようとした頃、二十歳。
時既に遅し。で
僕たちはおばあちゃんのようにサーロインを食べれない。

長い間、食べてこなかったので、身体の方で消化と吸収の仕方がわからないのでしょう。
結局、赤みの肉。それも少しだけ。

それから10年近く経ち、やっと豚バラが炒めもので使われるようになり、
バラの油が食べれるようになりました。
みんなの肌荒れもだいぶ良くなってきて、
「お昼、ずっと食欲なかったけど、最近はさっと肉でも焼こうかと思うねん。」
と実家に帰ったときに、話す母。
パックリと割れていた手もだいぶ良くなってきました。

それでも僕たちは未だにサーロインは1切れ食べれるか怪しいです。
胃もたれするのが怖いです。

おばあちゃんの方が元気です。

周りでも、肉食べれる高齢の方の方が、元気でしょう?
それが答えです。

「ビーガンは素晴らしい!」みたいな一種の宗教みたいです。

ビーガンが流行るなら個人で楽しんで欲しい。
世の中を巻き込まないで欲しい。

だって、病気になりたくないですから。
健康でいたいですから。

最近は世界的に一斉にこういった運動で洗脳してくるので怖いですね。

洗脳されないように気をつけながら、
僕は今日も美味しく肉をいただきます。

今週のお題「肉」