化粧品研究開発者こまっきーの語り部屋

化粧品研究職であるこまっきーが研究者目線で化粧品や美容について語ります。

実家なのにホテル住まい気分。

こんにちは。

 

こまっきーです。

 

「あなたは2011年の頃から何かを学び続けてきて、2018年から2019年は“学ぶ”フェーズから“学ぶ”フェーズにシフトしていくよ」

と占いの人に言われたことがあります。

 

今年は「居場所を見つけつくる年」だいうことも。

 

思えば数年前から、僕は実家に住んでいてあまり落ち着ける場所では無くなっていました。外のほうが落ち着くので、自分の好きな喫茶店でマスターと話ながらのんびりしたり、行きつけのセレクトショップで仲間たちとワイワイしたり、習い事を始めたり。
家にいるよりも外のほうが気持ちよくて、仕事の日以外は外出ばかりしています。

かといってやっぱり外出が多いというのは結構疲れるもの。
最終的にひとりでゆっくりしたいときは家でのんびりします。
そんなにのんびり出来ないのが、悩みですが。

「ここは僕がいるべき場所じゃない。」

この感覚は学校、会社、そのなかでの色々なグループに所属したときに今まで感じた感覚でした。「実家なのに?」と思いますが、ある程度の年齢でひとり暮らしを始める人はもしかしたら同じ感覚なのかなあと思ったります。

最近、僕の中で“居場所”というもをなんとなく見つけつつあります。
場所や環境、人間関係も含め、「ここがいいんじゃないかな?」という“居場所”を。

居場所という意味で、家があります。
僕の中で家というのは、第一に“休めること”。
仲良くワイワイする、アウトドアな家、というよりは
外で色々なことが起こったとしても、家に帰るとぐっすり休める場所を求めます。

ゆっくり森林浴しているみたいな家。

なんとなく見つけつつあるイメージを今年は実現できたらなあと思います。

 

こまっきー

 

komacky.com