化粧品研究者こまっきーの語り部屋

化粧品研究者こまっきーが普段考えていることを書き留める、日記のようなもの。

2023-11-01から1ヶ月間の記事一覧

宝塚歌劇団から考える、変えてはいけない軸と反省点

今年は色んな大きいものが崩れた年でした。まだ1ヶ月あるので、他にも出てくるかもしれません。こういうニュースや情報を見ていると「時代の変化」というワードが出てきます。BRICsのようにこれから多極化の社会になり、独裁社会は終わりで横の繋がりが大切…

「急に寒くなった。」と驚いてはいけない

季節の変わり目である秋は夏から冬にかけて気温が下がっていきます。それは皆さん理解しているのですが、寒くなると毎回「急に寒くなった。」と言う方がいます。気温は確かに下がっているのですが、「急に寒くなった」と驚いてはいけません。ちゃんと気温が…

肌トラブルが気になるなら、まずは色んなものを食べるべし。

化粧品の研究、そして自社ブランドの販売をしていると研究者ということもあり、肌トラブルの相談をいただくことがあります。自分自身がアトピーで通院していても中々治らないので自分で論文を読んで勉強し、研究のように試してデータを取っていった事もあっ…

病気は1年単位で見よ

病気の治療を始めて数日や数週間で治っても、また再発することってよくあると思います。治療をやめたら数日とか数週間、数ヶ月後に再発する場合は、根本的に治っていないということです。または1年経って同じ時期に再発すると、やはりまだ治っていないという…

日常は“同じ”でないと変化には気づけない。

毎日が同じことの繰り返しで、マンネリ化してくると僕たちは不満に思います。「退屈だ。」とか「面白くない。」とか「つまらない。」と感じる人もいるでしょう。 特に働き始めてから、そのように感じる人が多いと思います。学生の頃は授業があり、1時間単位…

大きな出来事と身近な出来事のやり口は同じ

宝塚歌劇団の事件の調査結果が出て、いじめや上下関係が取り上げられていました。それを見て思うのは「大きな出来事も身近な出来事も同じじゃないか。」ということです。 学生の頃の部活動を思い返してみれば、今の宝塚歌劇団での出来事に近い行動はよくあり…

天使のフリした悪魔

刑事ものの推理小説を読んでいると、汚職事件がテーマの小説があります。実は殺害したのは警察官僚の息子で、父の地位を守るために息子を無罪にし、適当に事件を片付けるがバレてしまう。とか、殺人犯と警察官がグルで、警察官は誰が犯人かわかっているの上…

喜怒哀楽を大切に

2010年以降、行動だけではなく発言にもセクハラやパワハラと規制がかかりました。最初は良かったように思いましたが、あれダメこれダメの社会では思うように口に出来ず、自分の気持ちをどこで発散すればいいのか?と悩んだ方は多いと思います。もしくは知ら…

秋のセンチメンタル対策に赤川次郎

読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋。と、秋といえば気温も下がって過ごしやすくなり、活発的になれる印象があります。しかし一方で、秋はセンチメンタルな気分になると言われています。 センチメンタルな気分になる原因には気温が関係します。日中温かくても…