化粧品研究開発者こまっきーの語り部屋

化粧品研究職であるこまっきーが研究者目線で化粧品や美容について語ります。

アレルギーについて考えてみる。その1

こんにちは。
化粧品研究者のこまっきーです。

日光アレルギー、花粉症、食物アレルギーなど色々ありますが、
アレルギーとなぜ診断されたのか。
その原因は誰も教えてくれず、その原因を見つけることが、解決に繋がります。
苦手なものは少ないほうがいいですからね。
考えられる原因の推測と現在の解決方法への疑問です。

・花粉症
花粉症は春や夏前の特定の時期だけに花粉が出るので、そのタイミングで花粉に過剰反応してしまった結果、起こります。
マスクをして花粉が入らないようにしていますが、
マスクをすればするほど、花粉症は治りません。

それは、
マスクをして取り入れるものが少なくなればなるほど、花粉だけでなく色んなものが入ってこなくなるので、身体はその少ない量の仕分けに慣れます。
マスクを外したときに取り入れるものが多すぎてなにかにアレルギー反応を起こしてしまいます。
その結果、起こる鼻詰まりに「やっぱりマスクしておかないと、花粉で花が詰まる」と考える人が多いと思いますが、いろんなものが過剰摂取しているので一概に花粉が原因とは言えないです。
病院でもマスクを推奨されるでしょう。
ついでに空気清浄機も推奨され、部屋をキレイにキレイにしようとします。

しかしこれで解決出来るのか?

花粉の量だけでみると
昔のほうが山が多いのですから、花粉が多いのは当たり前で、昔の人のほうが花粉症になりやすいはずです。
そうではない。
ということは、
花粉症は空気がキレイになりすぎたため、取り入れるものが少なくなり、少ない量に慣れた身体に花粉だけが多く入ってくることが原因です。

取り入れるものの情報量に
花粉だけが多い状態→花粉症
であるならば、他の情報も取り入れて上げれば、花粉が多いときに花粉だけに反応しなくなる。
人は常に呼吸や触ったものから色々なものを取り入れて、体内で必要なものと不必要なものに仕分けています。
工場の仕分け作業をイメージしてください。
普段1時間で100個の仕分けをしている工場が、いきなり1時間で1000個になったらどうでしょうか?
パンクすると思います。何が何でも1時間で終わらせないといけないのであれば、精密さを捨てて、基準を低くしてスピードアップします。適当になります。何かにだけ目をつけるようになります。
でも、もともと1時間に1000個仕分けする工場であれば、なにも問題ないでしょう。

自分の身体も1000個の工場にしてあげればいい。

 

これが僕の花粉症対策です。
今の生活にどうすれば、100個から1000個取り入れるようになるのか。
それを考えてみてください。

続く・・・

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こまっきー

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