化粧品研究者こまっきーの語り部屋

化粧品研究者こまっきーが普段考えていることを書き留める、日記のようなもの。

2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧

変化する生きづらさの原因。

生きづらい。この言葉が出てきたのはいつなんでしょうか。調べてみると、1981年に最初に取り上げられて、大きな出来事になったのは1997年のオウム真理教の地下鉄サリン事件が最初だと書いてありました。 1997年の地下鉄サリン事件のとき、僕は5歳でした。5歳…

街の再開発は物価上昇し、質の低下を引き起こす。

行きつけの精肉店が閉店してしまったので、気持ちを切り替えてどこで買うか、調査を開始しました。僕が住んでいる場所は市の中でもちょっと廃れているというか、開発が一昔前だった場所です。駅まで徒歩10分と便利な場所なんですが、同じ市で比べても家賃が…

立ち止まって考える癖をつける。

昨年の12月中旬に天気予報は“今シーズン一番の寒さ”と発表しました。冬が始まったところなのに、もう今シーズンで一番寒い日を決めているので、不思議に思っていました。“今シーズン一番の寒さ”は冬が過ぎてみないと分かりません。振り返った時に、「今シー…

地方の都市化で、人は分散するか。

金沢の新幹線開通によって出来た街並みしかり、最近の地方の都市化しかり、都市開発はなにかと東京の一部を真似しています。僕はその度に、東京の真似をしなくてもいいのにと思います。その街の雰囲気をベースに街を開発していけばいいのに、そっくりそのま…

捨てる前に隠す。

※写真は昔、掃除をしようと机の下に置いていたものを出した時の写真です。 随分前にミニマリストという言葉が流行りました。不要なものを減らし、必要最低限のものだけで暮らすという考え方です。僕は元々、ものが増えて部屋がぐちゃぐちゃになることが嫌だ…

“自分にしかないもの“ではなく、“自分のしたいこと”。

就活で自己PRというものを作らせるから、自分について考える時のベクトルが変な方向にいってしまうのです。自己PRとは、就活の面接の時に、就活生が自分の長所や強みをいうコーナーです。コーナーといったのは、自己PRは話の流れで面接官が感じるものではな…

気にすれば気にするほど、睡眠の質は下がる。

夜に本を読んでいる時は眠たくなってくるのに、いざ布団の中に入って横になると目が冴えてきて、色々考え事を始めて寝れなくなっていた時期がありました。たしか2015年くらいの頃で、スマホにも色んなアプリがで始めた頃でした。 そのときに、睡眠アプリとい…

避ける避けないのバランスをとる時代。

僕が子供の頃の平成初期、よりも昔は避けようにも、避けるためのアイテムやインフラが整っていませんでした。例えば、エアコンは今では家に必ずついていて、殆どの人が使用していると思います。それも夏は夜だけではなく、1日中家にいる時は1日中冷房がつい…

宣伝と煽動。

先日、佐藤優さんの“日米開戦の真実”を読み終えました。この本は、大川周明さんの“英米東亜侵略史”と、それを解説する佐藤優さんの話が1冊になった本です。“英米東亜侵略史”の一部を読んだ後に、佐藤優さんの解説があります。 昔の書物となると、読みにくい…

なぜ街は変わってしまうのか。

昨年の12月20日、近くのスーパーで来年の1月20日で閉店するという張り紙がドアや窓に貼られていました。僕は家計簿の中で食費が一番節約できる部分であり、特に肉類は上手く買えれば通常の半額の値段で買えるので、肉類の特売を逃してはいけないという話をし…

長持ちするものを選ぶと、時間が増える。

日常的に必要なものがダメになると、新しいものを買いに行かないといけません。同じものでいいなら同じものを、いつ買いに行くのかを考えないといけません。「買ってみたけどイマイチだったなー。」と思うなら、他のものを探そうとしますので、探す時間が必…

付加価値による物価上昇は僕たちの生活の幅を狭めるか。

石破さんは首相になられてから、度々“高付加価値型の経済”に替えていくことをお話しされています。しかし僕は、“付加価値”がすでに良くない方に使われていると思います。 そもそも現在の経済自体が、すでに“高付加価値型の経済”になっています。例えば、特別…

文化を知って、判断の参考にする。

去年は「今年は勉強の年にしよう。」と色んな本を読むようになりました。昔から本は毎日読んでいますが、娯楽目的だったので、小説ばかりでした。とはいえ、小説は娯楽ではありますが、人の心境や政治の問題、社会の問題などを物語で知ることができます。気…

冬は遅起きの季節。

冬は日照時間が短く日の出が遅い為、1年で唯一寝坊するのが良しとされています。日の出ていない時に起きると冷えた空気で身体が冷えてしまうので、日が出てから起きる。という風習があったようです。 今では暖房があるので、日の出と室温は関係無くなりまし…

家の主(あるじ)は親から子へ。

SNSで友達の投稿を見たり、芸人のラジオを聴いていると、家の環境も僕が子供の頃とは大きく変わってきているなあと感じます。 僕が子供の頃の家の主(あるじ)は間違いなく親でした。一家の主人(あるじ)と書きますので、僕のさらに上の世代なら、お父さん…

ビタミン・ミネラル不足問題は、食が安定してきた証拠。

僕が大学生になった2009年頃には、すでにビタミンやミネラルのサプリメントが流行っていました。大学生になってすぐはドラッグストアで働いていたので、そこでそういうサプリメントがあり、たまにレジに持ってくるお客さんがいました。当時はビタミンCやマル…

口コミから検索の時代へ。

物を買う時、誰かのオススメを買ってみたことがあると思います。いわゆる口コミというものです。CMなどの宣伝よりも信じれる気がするので、口コミを参考に選ぼうと、買う前に必ず口コミをチェックする人もいるでしょう。 口コミはAmazonなどのECモールで商品…

映画から読み取るアメリカのディール(取引)。

昨日、“ニューヨーク1997”という映画を観ました。本か何かで取り上げられていた映画ですが、“メタルギア”というゲームの元ネタになっているそうです。大枠のネタバレはありませんが、一部興味深かったシーンをピックアップします。 まずはどこにでも書いてあ…

“行きつけ”を見つける。

学生の頃は、“行きつけ”の良さが分かりませんでした。いつも同じレストランへ食べに行くよりは、行ったことがないお店に行ってみたいと思っていました。夏休みになると、毎年家族で同じ場所へ旅行に出かける友達がいて、いったいそれの何が楽しいのか分かり…

便利は選べる。

便利なものはその名の通り、役立つものであり、最近だと“あると楽なもの”も便利なものに入っています。社会の発展とは便利なものを発明することだと言っても過言ではないくらい、便利なものは社会を変化させてきました。 今ほとんどの人が持っているスマホも…

楽しみながら節約する。

2022年の6月から、食費の家計簿をつけています。毎年1年が終わってから振り返るようにしていますが、2022年と比べて2024年は毎月1000円ほど高くなりましたが、色々値上がりしている中で、結構うまくやりくりできているんじゃないかと思っています。 僕は食費…

XになっていくInstagram。

アメリカの時期大統領がトランプになり、側近にイーロンマスクがいることで、SNSが変わろうとしています。Xは2022年10月にイーロンマスクが買収をして、そこからさまざまな改革を行いましたが、主な改革は、言論の自由を守ることでした。当時、Twitterの収入…

行き過ぎた便利が文化を壊す。

先日、行きつけの接骨院の院長と、初詣の時に出店している屋台が少なくなっていることと、値段が高くなっていて楽しめないという話をしていました。「フランクフルトが500円やで。」と少し前までは300円だったフランクフルトが500円になり、ジャンボフランク…

ロックになっていくお笑い芸人。

年末年始といえば、笑点、THE MANZAIにドリーム東西ネタ合戦、新春お笑い芸人寄席、爆笑ヒットパレードなど沢山の漫才の番組があります。お笑いが好きな僕はTVerで観たり、親戚の家に行けばテレビがずっと付いているので、ダラダラしながら漫才を観ていまし…

キレイな髪の毛とは。

僕が初めて興味を持った化粧品はヘアワックスでした。中学2年生の時、仲良くなった友達に「これからは散髪屋じゃなくて、美容室やで!」と言われて、友達が言っている美容室へ一緒に行ったのを覚えています。 小学生の頃から服が好きで、母と一緒に服を見に…

ベースメイクを一本に。

化粧品こまっきーが1月中6周年記念キャンペーンをしているので、僕が販売している化粧品の紹介をしています。今回はこまっきーファンデーションの紹介をしたいと思います。 独立する前に勤めていた会社が主にメイク製品を作る会社でした。ベースメイクは日焼…

スキンケアはサプリメントのようなもの。

僕は化粧品の研究をしながら、化粧品こまっきーという化粧品ブランドを立ち上げています。化粧品こまっきーで販売している商品はスキンケアとヘアケアとファンデーションです。それ以外のアイテムの研究やすでに発売しているアイテムの改良も日々行なってい…

大人は子供を、人として見ているか。

正月の親戚の集まりで、今年小学校に上がった姪っ子の話になりました。すると、今はあだ名は禁止で名前で呼ぶのも禁止で、苗字で呼ばないといけないらしく、苗字の後は“ちゃん”でも“くん”でもなく、“さん”で呼ばないといけないという決まりになっているそう…

「拡がり」志向に付き合う必要はあるのか。

年末年始に李御寧(イー・オリョン)さんの“「縮み」志向の日本人”という本を読みました。李御寧(イー・オリョン)さんは韓国人で、“「縮み」志向の日本人”は韓国人から見た日本人の特徴について書いてある本です。 李御寧(イー・オリョン)さんは、よく言…

ちょっと、政治を見る姿勢を変えてみる。

長い間、色んな政治があったと思います。政党が変わる時だけではなく、首相になる人の派閥が変われば政治の舵取りも変わると言われており、自民党総裁選は派閥の覇権争いなんて言われています。 マスメディアやSNSで「国民の不満はこれです!」と発信するか…