エッセイ
いまのアメリカをアメリカとして見ずに、トランプ大統領だけ見ていると、良くなっていくように感じます。ここ数年で急激に変化した“多様性”を本来あるべき形に戻そうとし、戦争を終わらせようとし、そしてアメリカの不必要な機関を小さくしようとしています…
僕はちゃんとやっているアピールをするのが苦手です。大学3年生の時に所属する研究室が決まり、4年生になって就活が終わってから卒論の研究が始まりました。僕が所属していた研究室は、いつ行ってもいいし、いつ帰ってもいいという結構自由なスタイルでした…
1月中に、行きつけだったスーパーと精肉店が閉店してしまって、2月は近くのスーパーを巡り、近くの精肉店を探して値段などを見に行っていました。もう少し自転車を漕いだ場所に2箇所ほど精肉店があるみたいなので、今月中に覗いてみたいなと思っています。 …
自分の失敗は失敗だと認めなければ、また同じ失敗を繰り返してしまいます。と、分かってはいるものの、その場では失敗を認めれなかったり、またはその失敗を忘れてしまったりして、同じ失敗をした時に「あー、またや。」と思います。一体、何回繰り返せば気…
Amazonプライムビデオで“東京サラダボウル”というドラマを観ています。松田龍平さんが主演だったので、観始めたのですが、結構面白いです。なにも知らずに、観始めてから今年のドラマだと知ったので、まだ7話までしか配信されていませんが、最新話がアップさ…
気になっていた飲食店に初めて行って、美味しいと「また行こう。」と思います。なのに何回か行くと、「前と味変わった?」と思ったり、接客が気になったりして、 お店を悪く見てしまうことがあります。 会社に入社した時と辞めようと思った時も同じような感…
大学生の頃に伊坂幸太郎さんの“夜の国のクーパー”という本が発売されました。僕は同じ本を何回も読むので、買ってから今までに4、5回読み直していますが、その度に印象に残るシーンがあります。それは権威を守るために、“外側に危険で恐ろしい敵を用意するこ…
終わったら話そうと思っていたバレンタインデーのことを、すっかり忘れていて、気がつけば2月も終盤になりました。 僕は年明けに“行き過ぎた便利が文化を壊す”というタイトルのブログを書きました。正月といえば初詣で、初詣といえばお賽銭を入れる手前まで…
“こだわり”と“コンセプト”が同じようなタイミングで使われているせいか、ごっちゃになっている気がします。“こだわり”はいわば自分の“好き”や“これだけは外せない”という気持ちからくるものです。「遊びに行く時はこのカバンは絶対に持っていきたい。」とい…
“好き”という気持ちは、自分から出てきた気持ちであり、特別なものなので、僕は大事にしなければいけないと思います。 そうじゃないものといえば、学校の勉強です。学校の勉強は好き嫌い関係なく、学ぶ時間がやってきます。それも体育の後の数学は眠くなると…
僕はブログでは「自分が考えていることを書いていこう。」と思って書いているのですが、それに対して同調されたり反論されたりするのは苦手です。SNSでは炎上、つまり反論は人気集めには有効ですし、同調も同志を集めるのには有効です。化粧品こまっきーとい…
裏話といえば昔は週刊誌がするものでした。表はテレビとか新聞で、その裏話を週刊誌がするという役回りでした。そこにパソコンが普及してきて、2ちゃんねるという掲示板ができました。とはいえ、家にパソコンがある家は少なかったです。僕は父が自営業だった…
昨日紹介した山本七平さんと加瀬英明さんの対談本“イスラムの読み方-なぜ、欧米・日本と折り合えないのか-”という本のことを書いた後、1つ読んでいて感じたことがありました。昨日はピックアップできないと思いましたが、これくらいならできるかもしれません…
山本七平さんと加瀬英明さんの対談本“イスラムの読み方-なぜ、欧米・日本と折り合えないのか-”という本を読み終えました。この本は1979年の10月に出版された「イスラムの発想-アラブ産油国のホンネがわかる本」をベースにして、最終章に加瀬英明さんの現在の…
昨日書いた記事“あの拘りはなんだったのか。”の続きのような話です。あの拘りといえば、ここ最近の環境対策です。電気自動車はガソリン車よりも環境に良いということで、ガソリン車を禁止にすると言っている国があります。スウェーデンは2030年まで、ドイツ…
先日、用事があって銀行の窓口に行くと、対応してくれた女性の髪の毛の色は明るく、目にはカラコンを入れて、書類と共に目に入った女性の手にはネイルがされていました。僕が就職した2014年ごろは、銀行員といえば頭髪などは厳しかったです。基本黒髪で、カ…
トランプが大統領になり、カナダやメキシコ、中国に対して追加関税をかけることが話題になっています。この話は別に真新しい話ではなく、2016年にトランプが大統領に就任したときも「メキシコで作って、アメリカで売るな。」と言っていました。アメリカで売…
僕は子供の頃からなんでもやりたがっていたので、興味を持つことは多かったです。「小学校に入って、プールの授業で苦労せんように。」と思った母は、幼稚園に入ったタイミングで僕を近くのスイミングスクールに入れました。スイミングスクールはレベルに合…
昨日、備蓄米を放出することが決まりました。このときに、価格のことではなく「流通に問題がある。」と言ったのは建前だと思います。金利については日銀が決めることであり、政府が関与するべきではないのと同じように、お米の価格も政府が関与するわけには…
学生の時は、頑張れば頑張るほど良い結果が出ることが多かったです。勉強はすればするほど成績が上がりますし、部活も自主練などを頑張っている人のほうが上手でした。センスや飲み込みの早さという個人の差もありますが、それでもまずは頑張らないと何も変…
僕は20代前半、化粧品の研究職に就いた時、「歳を取ると、分からないと言いにくくなるなるから、今のうちに何でも聞いておこう。」と考えて、疑問に思ったことが調べても分からなかったり、会話中に出てきた疑問はその場で聞くようにしていました。 歳を取る…
スマホとSNSの普及で、学校に行かなくてもYouTubeなどで勉強できるようになりました。大人でも、学校で習ったことを復習したいと思えば、YouTubeで復習できます。学校の授業はリアルタイムなので、わからないところを巻き戻しすることは出来ません。寝てしま…
佐藤優さんの著書“いま生きる「資本論」”ではマルクスの資本論をわかりやすく解説されています。分かりやすくと言っても、初めて読んだ僕には難しかったのですが、この本では“給料は自分や家族が1ヶ月生活できる分と少々の娯楽や教育に費やす分”だと書いてあ…
今が特に物価高なので、家計のやりくりを意識する人は増えています。日頃買う野菜やお米が高くなっているのですから、今までと同じような食生活では食費がかなり増えてしまいます。とはいえ収入は変わりませんので、出費を抑えるか、食費以外の項目を抑える…
付加価値とは、“主となるものに、さらに付け加えた価値”です。ということは、主となる用途は疎かにしてはいけないです。 とはいえ、疎かになっているかどうかという判断は難しいです。例えば、化粧品の香りは付加価値です。スキンケアなら、肌を整えるための…
生きづらい。この言葉が出てきたのはいつなんでしょうか。調べてみると、1981年に最初に取り上げられて、大きな出来事になったのは1997年のオウム真理教の地下鉄サリン事件が最初だと書いてありました。 1997年の地下鉄サリン事件のとき、僕は5歳でした。5歳…
行きつけの精肉店が閉店してしまったので、気持ちを切り替えてどこで買うか、調査を開始しました。僕が住んでいる場所は市の中でもちょっと廃れているというか、開発が一昔前だった場所です。駅まで徒歩10分と便利な場所なんですが、同じ市で比べても家賃が…
金沢の新幹線開通によって出来た街並みしかり、最近の地方の都市化しかり、都市開発はなにかと東京の一部を真似しています。僕はその度に、東京の真似をしなくてもいいのにと思います。その街の雰囲気をベースに街を開発していけばいいのに、そっくりそのま…
※写真は昔、掃除をしようと机の下に置いていたものを出した時の写真です。 随分前にミニマリストという言葉が流行りました。不要なものを減らし、必要最低限のものだけで暮らすという考え方です。僕は元々、ものが増えて部屋がぐちゃぐちゃになることが嫌だ…
就活で自己PRというものを作らせるから、自分について考える時のベクトルが変な方向にいってしまうのです。自己PRとは、就活の面接の時に、就活生が自分の長所や強みをいうコーナーです。コーナーといったのは、自己PRは話の流れで面接官が感じるものではな…